2016年12月25日

ハンサムライブ2016

自分のキャラをすっかり忘れました。
テン&チロルです。

何かで読んだんですけど、人間が一日に話す語彙数って大体決まってるらしいですね。
女性の場合は、一定以上話さないとストレスになるらしいですけど。

もしかしてこれって、ネットにタイピングする語彙数も決まってるんですかね?
だとしたら私の場合、
仕事でリアル語彙数を、人狼とツイッターでネット語彙数を使い切っている感が否めないw
つまりこのブログが更新されないのは不可抗力

冗談はさておき、私はほどほどに無事です。
ともあれ、ハンサムライブに今年も行ってきたので、忘れないうちに記録に残しておきます。


私が参加したのは12月17日(土)14時〜の回、要は初回ですね。
今年は前回と違って東京ドームシティホールだったので、電車を乗り継いで水道橋駅から徒歩。
13時過ぎに現場に着くも、会場は既に、入場列とグッズ購入列でものすごい人だかり…。

一旦体制を立て直すため、近くのお店でお昼を食べて、13:30くらいに会場入り。
その頃には会場に入る方の列は流れてましたが、グッズ売り場はまだまだ行列。
これはグッズ購入は終了後だと見切りをつけてサクサク入場。
(先にグッズを買った方が良かったと知ったのはライブが終わってから)

今回も入口で係のお姉さんに「カメラ持ってませんか?」と聞かれ、正直にカメラを預ける。
カメラと交換でもらった預かり番号札は堂々の@番!
……コレみんなカメラ預けてないよね?この制度に果たして意味はあるのか…。

入場して、お土産を受け取って、お祝いのスタンド花が並ぶあたりを抜ける。
今回は会場内全エリア撮影禁止になってたようなので、おぼろげな記憶ですが、並んでたスタンド花の数は全部で15くらい。
神木くん宛の花は、「ローソンHMVエンタテイメント」さんからと、「3月のライオン制作委員会」さんから。
参加してるメンバーが25人なのに対してスタンド花は15程度、うち2つは神木くん宛だったので、
神木くんがかなり主要メンバー(というか人気メンバー)であることが伺い知れますね。


今回は会場が変わったからなのか、方針が変わったからなのか、参加メンバー直筆の寄せ書きパネルは無し。
グッズ売り場の入口が入場ゲートの外にあるので、一回入場してしまうとグッズを買いに行けないし、会場内でハンサムグッズ(ポップコーンとかガチャガチャとか)の販売もなかったし、横浜パシフィコの時に比べて会場は無機質で寂しい印象でした。
売り場自体もかなり狭かった気がする。

でも奥まったところに今年もプレゼント預かりコーナーはありました!やったNE☆
今回も私は神木くん宛にお土産を用意して行きましたよ〜、岐阜の鮎菓子20個入り。
2年前の家計簿見直したら、今年は前回の2倍の額のお土産買っててワロタw
今年が多いのか、前回が安すぎたのか…後者でしょうね。

しかし残念ながら、プレゼントを預けるときに「飲食物は受け取れません」と断られてしまったので、
結局そのままお持ち帰りすることに…。
本人の手に渡るまでにタイムラグがあるだろうし、口に直接入るものは何が混ざってるか分からないからね、しかたないね。(むしろ今までよく受け取ってもらえてたな…)
その場で自分の手荷物をあさり、急きょ、手帳を1枚破って超簡単な手紙を書いて、それを神木くんに渡してもらうことに。
プレゼント預かりコーナーが過疎ってたから出来た荒業ですね。
むしろちゃんと手紙くらい用意しておこうな?>来年の私

にしても、そうなると来年から何を渡せばいいんですかね?
窓口の係員さんに聞いた限りだと、
「飲食物以外の物のお預かりとなります」
との回答だったので、それ以外……宝石とかw?


さていよいよ席を探す。
前回は3階席だったし、今回は2階くらいの近場だといいなぁ…どれどれ…

arena.jpg

( ´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)´゚д゚)

……何を言ってるのかわからなかったと思いますが私も何をされたのか分かりませんでした。
画像小さくて見えないかもしれないですけど、アリーナ席ですよアリーナ席。
めっちゃ舞い上がりました。
ただ、結果から言うと、2階席や3階席のが神木くんファン的には良かったという。
何が良い結果につながるかは分からないものですね。


ライブ開始に先立ち、会場内にアナウンスが入る。
「グッズ売り場で購入いただいたペンライトは、イベント中、
 主催者側が発する電波を受信し自動的に色が切り替わる仕様となっておりますので、
 皆様も演出にご協力いただきますようよろしくお願いします」

なん…だ…と…(・ ・;)
たしか昔、
(会場のエリアごとにサイリウムの色を分けて配布したら綺麗だろうけど現実的じゃないな)
みたいなことを私はおぼろげに思った気がしますが、
ライブの世界はそんな私の発想を遥かに凌駕するレベルまで進化してるんですね…。

ちなみにこのペンライトは本当に最新式のシステムらしく、ライブのオープニングで出演者の方も
「今回ペンライトがスゴイらしいらしいッスよ!!」
的なことを言ってたので、本当に画期的なモノだったようです。
こういうアイデアが出てくる人はホントすごいと思う。

惜しむらくは、時間的な制約で私がそのペンライトを買えなかったことですね。
前回、「マフラータオルは先に買っておく」って反省を挙げてたと思うんですが、
グッズ売り場の混み具合を見て、買うのを後回しにしたツケがここにきて一気に表面化したという…。
ペンライトに至っては毎回お土産についてたので、今回も当然ついてると思い込んでいて、
買うという発想がなく、結局何の装備もなしでライブを過ごすことに…orz
この記事書くためにハンサムライブのHPをよく見直してたら、売ってるグッズのことも飲食物受け渡し不可のことも普通に書いてあったよ…。
リサーチ大事、ゼッタイ。
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posted by テン&チロル at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

HAPPY BIRTHDAY 22nd

時間の流れの速さに戸惑いを隠せない。テン&チロルです。

神木くん22歳の誕生日おめでとうございます。
ファンのためにツイッターでメッセージカードをアップする感性は若いなと、
ネットに手書き文字という発想を全くしなかった老人は思う次第です。
一つ一つの役の細部まで詰めて考え、それをちゃんと表現している神木くんは本当に演技に真剣に向き合っているんだなと常々思います。
これからも色々な役を通して、見る人を惹きつける役者さんとして活躍してほしいです。
でも体が資本なので無理はし過ぎないでくださいね。


職場で好きな芸能人について聞かれた時に、
「るろうに剣心の主人公のライバル」とか「家族ゲームの長男」と言っただけで
「あああの子か」と分かってもらえるくらいの知名度になったって、考えてみればすごいことですね。

今年も私はケーキ屋さんでケーキを買ってささやかに神木くんの誕生日をお祝いしていました。
転勤に伴い実家に帰り、ようやく新しい環境にも慣れ(落ち着いたとは言ってない)、
いつもの壁紙を作ろうとギリギリになって思い立ち、
ふとPCが古くなったから替えたせいで画像編集ソフトが使えなくなっていることに気付き絶望している今この瞬間です。(しかたないから週末までに作ろう…)

そんな訳で、壁紙がようやく完成したのでうp。
ryunosuke-w20.jpg

出典は全部この一年間の神木くんの役から。
変身の純一はどうしても入れないといけない気がしたんだ、うん。
そしてその純一の画像編集に一番苦しめられたのはご覧の通りです。

こんなグダグダな進行なので私の今後はお察しですが、これからも陰ながら神木くんのことを応援しています。
ギリギリになりましたが、改めて神木くん誕生日おめでとうございます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
画像出典
・ドラマ「学校のカイダン」(TVガイドdan Vol.4)
・映画「脳内ポイズンベリー」(映画館内配布リーフレット)
・映画「るろうに剣心」(ダブルクリアファイルセット)
・映画「神さまの言うとおり」(日本映画magazine Vol.44)
・連続ドラマW「変身」(日本映画magazine Vol.42)
posted by テン&チロル at 23:43| Comment(18) | TrackBack(0) | 壁紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

ハンサムライブ2014

行ってきたので熱が冷めないうちにレビューをば。
テン&チロルです。
あ、行ってきたのは26日(金)の回です。

とりあえず長くなるので三行でまとめます。
・センターとか聞いてない((((;゚Д゚)))
・神木くんの歌が普通に上手くなってる!!
・三池監督はすごい。


●会場までの移動と会場入り
今回も会場はパシフィコ横浜、2年前と同じ会場ですね。道に迷う要素が減って助かります。
年のせいかバスでの長距離移動は腰と脳にキますね。睡眠的な意味で。
(ってか冷静に考えたら東京の知り合いに頼んで泊めてもらって翌日帰ればよかったんじゃね?)
↓行く途中で高速バスから見えた富士山がすごく綺麗でした。↓
CIMG1721.JPG

今年は(神木くんが喜んでくれるかどうかは別の問題として)
お土産を持参したので会場入りして即受付で渡してきましたですよ。
受付で「これを神木隆之介さんに渡してください」って言うのがちょっと快感でした。

今年の神木くんからの寄せ書きはこんな感じ。
センスというか、発想が私とは違いますね。面白いなーって思いました。
CIMG1726.JPG CIMG1727.JPG

なお入口の受付でカメラを持っているか聞かれて、正直に持ってると答えたら、カメラを預かられました。
多分持ってないって嘘つくこともできたと思いますがやらない。
終わってからちゃんと受付に寄って帰れば何の問題もないよね(フラグ)

開場が17:00、私が会場入りしたのが18:45、ライブの開始が19:00だったので、
買うべき写真とクリアファイルだけさっさと買って、あまり会場内は見回らず席に移動しました。
あ、神木くん個人に向けた企業?からの花は今年は無かったです。



●開演まで
今年の席は3階の真ん中らへん(と言っても三階席自体が多くないので5列目くらい)。
そっかー、じゃあ前回の1階席って実は破格の待遇だったんだなー、と思っていました。ライブが始まるまでは。
始まってみると、立ち上がれば自分とステージを遮るモノが何一つ無く、ものすごく視界がクリアーなことに驚く。
コレ、3階席って見やすさだけを考えたらVIP待遇なんじゃないですかね。

ライブ開始前にペンライト(今回はサイリウムじゃなかった)を取り出して、
ちゃんと点灯の仕方の説明書がついてることに感動しました。
2012のライブでは恥ずかしながらサイリウムの点灯の仕方が全く分からず本番中に戸惑ってましたが、
これならライブ経験の少ないお客さんでも迷わず実施できますね。
AMUSEの問題改善能力が健在のようで何よりです。

こういう時のために買っておいた度の強い眼鏡に掛け替えたら私の準備万端です。
(普段は事務仕事用に度の弱めを使ってる)



●ライブ概要
2012年のライブではなんとなくしっとりした感じの進行という印象を受けましたが、
今年のライブは全体的にストーリーがあって、それを軸にライブが進むという構成になってるのが分かりやすかったです。
それと、終盤に出演者全員で歌う「無礼講!!!」はテンションが上がる曲でイイですね。
あと、出演者のペース配分の関係か、それともお客さんがペンライト振る体力を計算してか、
激しい曲と静か目の曲が交互になるようになってるのも上手いですね。10年間の経験の成果でしょうか。

全体的に、男は顔だなって思いました。
平均以下の顔の男が「妖怪体操第一」とか「ヘビーローテーション」とか歌っても絵にならないですよね。
ハンサムがそういう歌を歌うから会場が湧くわけで、
そうなるとやっぱり芸能界ってすごいところだなぁと月並みな感想。

そういえば話が前後しますが、舞台の開幕前に福山雅治さんの「虹」が流れて、
その音量がだんだん大きくなっていって、そして開幕という演出。
そしてそんな福山さんは今年、クリスマスイブに女性限定ライブを開催し、
クリスマスイブイブには男性限定ライブを開催するというムーブらしいです。
男性からも人気のある福山さんだからできる芸当ですね。
このことから「男は顔」は間違いで、そもそもの前提スキルとして顔があるんだなと。
さらにカリスマ性も備える方が世の中にはいるんだなって思いました。ハイ。

そして流れる冒頭のオープニング映像。
出演者が続々とキャストロールで発表され会場から黄色い歓声が上がる中、なかなか神木くんの名前が出てきません。
(製作者のミスかライブ内のストーリー上の問題で神木くんだけ抜けてるんじゃないか??)
と疑い出すレベルのもどかしさを感じ始めた頃、
なんと大トリで神木くん登場。
なにこの破格の扱い…。

神木くんセンターポジションで歌ってる曲が多くて普通に「ファッ!?」ってなりました。
…キミ会場に設置してあった出演者全員が写ってるパネルじゃ、他の出演者の後ろからはみ出す感じでちょっとお茶目に写ってたよね…?
アレ見て(ああ今回も壁の華なんだな)って決め打ちして見てたら普通に主役レベルの動きしていて、嬉しい驚きでしたよ。
それに神木くんの歌が普通に巧くなってて驚きました。
多分、経験年数的にもライブの主力になる時期だから、歌も裏で相当努力したんだろうなぁ…。

ソロパートがあった曲で覚えてるのは、「硝子の少年」と「ヘビーローテーション」。
普通にどっちもトリのパートを担当して曲を締めてて、おおーーーー!!ってなりました。
あとドラマパートでの劇中歌(っていうのかな?)も歌ってましたが、全く知らない曲でした。知っている人にとっては有名な曲なんでしょうか。
それから終盤に激しい曲(氣志團さんのワンナイカーニバルだったと思うけどうろ覚え)を歌ってて、
こんな曲調のも歌えるんだ…ってなりましたね。

10周年を意識しての演出として、
ハンサムライブの10年間の出演者と開催会場についての歩みの振り返りが序盤にあったり、
歴代の出演者の今について触れる映像が終盤にあったり。
10年前というと神木くんは11歳ですね。ってことはまだAMUSE所属前か…。
なんかずっとこのライブに出ているイメージがありましたが、2009年からしか出演していないという事実に驚きました。

ちなみにラストの手紙は毎年の恒例なんですかね。
「楽しい時だけじゃなくて辛い時もあると思うけど、そんな時は今日のことを思い出してほしいです」って主旨の手紙を出演者が交代で読み上げてました。
神木くんの担当分はラストから2番目のサブトリ。
「友達と一緒に来てくれた方も、不安な気持ちを抱えて一人で来てくれた方も、楽しんでいただけましたでしょうか?大切なものは見つけられたでしょうか?」
自分の出番が回ってくるまで、手を体の前で組んで行儀よく待っているのが神木くんらしかったです。



●終了
帰りにデジカメの回収を忘れるというお約束でフラグを回収したあと、
慌てて引き返して(完全に会場出る前で良かった…)デジカメを回収して、
グッズ売り場で「神木隆之介カレンダー本日分終了」って掲示されてるのを確認して満足して帰りましたとさ。
(最早売り切れてないと神木くん関連グッズじゃないと思う体になってる)

二時間以上ペンライト振って肩が痛いのと、長距離バスの影響で足がふらつくという衰えっぷり。
来年は体を鍛えてもう少し体力をつけて参戦しようと思いました。

ファン的見どころ
posted by テン&チロル at 01:50| Comment(11) | TrackBack(0) | 生神木くん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

るろうに剣心 京都大火編

冒頭の書き出しに何を書くかがいつも一番困ります。テン&チロルです。


遅ればせながら、「るろうに剣心 京都大火編」を見てきましたよー。
出来るなら原作を読んでから行きたいと思ってはいたのですが、なかなかそうもいかず予習なしです。
といっても、原作を読んでなければストーリーを純粋に楽しめますし、読んでいれば伏線回収まで意識して楽しめますので
私の場合原作を読んでいるかいないかは実はそんなに大きな問題ではなかったりもします。
そんなわけで、既に世間の最先端は「伝説の最後編」まで進んでいるにも関わらず「京都大火編」のレビューをする次第。
いいんですどうせ私は存在自体が化石みたいなモノですから。


一言でこの作品を表現するなら、「王道王道アンド王道あと神木くん」だと思います。

凶悪かつ凄惨な敵サイドの暴虐描写あり、その敵サイドの抱える過去描写もあり、
信念を持った主人公の圧倒的な強さ描写あり、
それを上回る敵陣営の戦力を見せてからの主人公のパワーアップエピソードあり、
主人公の元に仲間が駆けつけての総力戦あり、ラストに謎の人物が登場しての引きという続編視聴欲を煽る展開あり、
でもって神木くんあり。

王道展開のお話はその時点で既に大好物なのですが、そこに神木くんが合わさると最強に見えますね。
神木くんはどんな作品に出ても違和感なく世界観に溶け込んでしまうので、見る側としては何に出演してもらっても良いのですが
今回の役は神木くん自身が以前からやりたいと思っていたとのことなので、やりたい役が演じられて良かったなぁと思う次第です。


ところで、この作品が王道のストーリーであることは確定的に明らかなのですが
強力な敵が出てきて主人公が負けてパワーアップして総力戦して勝つって、ありがちでベタな展開とも言えると思うわけです。
じゃあ王道の展開とベタな展開の違いってなんだろうとふと疑問に思った次第。
個人的な結論としてはそこに説得力があるかないかだという答えに至りましたです。

戦闘シーンで惜しみなく繰り出されるアクションの数々、
冒頭で登場するラスボスの恐ろしさと残酷さの表現、
作品の雰囲気とそれに合ったBGM、
その作品という舞台を動き回る役者たちの演技、
そういうのを全部ひっくるめて見ている側が心動かされれば王道、動かされなければベタ、なんじゃないかな、と。
というわけで映画るろうに剣心は王道の作品。異論は認めますが受け付けておりませんのであしからず。

つまるところ言いたいことは、説得力大事、ゼッタイ。なお私には無い模様。

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posted by テン&チロル at 18:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

金田一少年の事件簿neo

カラオケで無難な選曲ができません。テン&チロルです。

いや、職場の方に飲みに誘ってもらって二次会でカラオケに行ったまではいいんですが、浮きたくないので普通の人がこういう場で何を歌うのか考えたものの全く分からずしばらく固まっていたというコミュ障度がマッハな現状です。結局神木くん出演作のメジャーそうなドラマの主題歌をチョイスして乗り切りました。神木くんありがとう…。
そんな訳で一日開きましたが、「金田一少年の事件簿neo」が普通に面白かったので宣伝を兼ねてレビュー。


クレジットによると「神木隆之介(特別出演)」とのことなので、多分「探偵学園Q」の時の友情出演的な感じだったんでしょう。
ってか、「探偵学園Q」の連続ドラマ、2007年放送か…。7年前ですね。平成19年ですね。神木くん中学生ですね。私その頃まだ学生ですね……うわ時間の流れを感じるわ…。
主演の山田涼介君の印象も私の記憶では「探偵学園Q」の時のリュウのまま止まっていたので、声は変わってるわ見た目は変わってるわ雰囲気は違うわでまず最初に「えっ誰これ」ってなったのは内緒です。
神木くんが成長しているんだから、そりゃ周りの共演者も成長する罠。

で、神木くんの役どころは犯人最有力候補の容疑者でしたね。
ドラマ出演の話を最初に聞いた時は、(そうか神木くんも遂にミステリーものの犯人役を演じるのか)と勝手に解釈してしみじみしていたのですが、
考えてみたらむしろ犯人よりミスリーダー(視聴者に犯人だと思わせる役)のがミステリーものでは重要なので、
神木くんはこの役回りであってしかるべきですね。犯人役だと役不足です。

そして神木くんが演じた役がまた、ここ数年の神木くんの演技の集大成のように感じられて非常に秀逸でした。
・映画部の部長 → 桐島部活やめるってよ:前田涼也
・殺人犯のように振る舞う → SPEC:ニノマエ
・暗躍して怪しさを出す → 家族ゲーム:沼田慎一
な感じで、これまで神木くんが様々な役を通して培ってきた演技力が余すことなく活かされているように感じました。
 ※これは私の主観であり別に演技の集大成にしたなんてことは神木くんも製作者サイドも全く考えてないかもしれません。

他にも高名な映画監督の孫であることへの苦悩を垣間見せるシーンとか、冒頭で美雪を口説くイケメンなシーンとか、ラストの希望に満ちた雰囲気のシーンとか、
色々な切り口から蔵沢光という役を表現してましたね。やはり演技が上手いなーと再認識した次第です。
正直、1回きりのゲストで終わってしまうのが惜しいくらいキャラが立ってたと思います。
…いや逆に考えるんだ、きっと1回きりでは惜しいから登場する話を2時間スペシャルにしたんだ。うんそうに違いない。


私にとってのドラマ金田一少年は初代以降見ていないので堂本剛さん版で止まってましたが、
神木くん目当てで見た山田涼介君版は、自然に「神木くんが出なくても続きがもっと見たい」と思えてくる出来栄えでした。
そんな訳で少しですがこの作品のツッコミどころと面白さを紹介してみようと思いますです。

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posted by テン&チロル at 03:41| Comment(12) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする