2009年07月13日

赤鼻のセンセイ 1

仕事のシフトの都合で日曜から水曜まで四連休があったにも関わらず、
あっちへ行ったりこっちに引きこもったりしていて
全くブログを更新できなかったテン&チロルです。こんばんわ。

※この記事は13日に書いたことになってますが、実は24日の夜に書き直されています。


ここのところ時間が無いだの余裕が無いだの色々言い訳しつつ、
ドラマとか映画とか全く見ない状態になっていたんですが、
神木くんが出るならということで見てみた「赤鼻のセンセイ」の大泉さんの底抜けな感じの明るさを見てたらなんだか前向きな気持ちになれました。

忙しいから見る暇が無いなんて言わず、趣味のための時間は自主的に作らないと駄目ですね。
というわけで改めて第一話のレビュー行ってみようか!


●石原先生(大泉さん)強ぇ……。
職場(スタッフルーム?)の空気が結構ピリピリしてるあの状況で、一切怯まず自分のキャラを維持するところとか、
最初の授業のシラケっぷりをものともせず自分のペースで進めていくところとか、
屋上のシーンで「人間誰だって、どんな状況だって笑えるんだよ!!」と真剣に八重樫君に言うところとか、
ああいう強引さというか、空気を読まない力って大事かもしれないなと思う今日この頃。

けど正直屋上のシーンを見るまでは、
タイトルの「KY」に偽り無いレベルの漢だわこいつ…(゚_゚;)
と思ってみてましたが、屋上のシーンを見た感じだと、
石原先生にも過去に何らかの事件があって笑えなくなったけど、それを乗り越えて今みたいな明るさを身につけたのかな…なんて思ったり。

そういや冒頭で出てきた桜山教授が
「相変わらず人生を甘く見てる」だのなんだの言ってましたが、
あれも学生時代にその「何らかの事件」があったって伏線なんですかね(*´・д・)(・д・`*)ネー


●赤鼻の不審者……?
で、結局桜山病院なるところに行った石原先生。
どうでもいいけど「桜山」で「病院」と聞いて、N市の某大学病院を連想してしまうのはローカルなお話。
行った早々泣いてる子を発見して笑わせようとしてますけどコレ母親から見たら、
いきなり変な鼻付けた男が現れて自分の子をますます泣かせてるという異常事態ですよね。
今の御時世、下手したら職務質問されるよ…(ーー;)


●太川先生強い
主任の太川先生はさすがベテラン教師らしく、行動に迷いが無いですね〜。
見習いたいっていうか、あやかりたいと思うのが正直今の私のレベル。
放送室に立てこもった中学生の意図を即座に読み取りつつ、病院全体のことも考えてブレーカー落とす辺りの判断が凄い。
自分ならどうしたかな〜とふと考えてみた結果、
多分どっかから合鍵借りてきて中の中学生と機材のスイッチ巡ってケンカしてますます騒ぎを大きくしていたという結論に達しました…(;-_-)
……うん、もうちょっと色々押したり退いたりして頑張ってみようか。

話が本筋からズレたついでにもう一つズレた話をしてみると、
一回目の花火の時、八重樫君は石原先生の指示した8時にはまるで無関心でしたが、
和田君に「窓の外見ろよ」と言われた時は、自然に窓のほうを向いてましたね。
信頼関係ってこういうことなんだな、とよく分かる場面ですね。


●シルクちゃんのこうかはばつぐんだ。
打ち上げ花火って、確か一発何万円もするんだよね…?
あの………花火師さん、一体何発お打ち上げになられるおつもりなのでせうか…(゚_゚;)
シルクちゃんの頼みってそういう費用も全部度外視してもらえるレベルなんですかね。

そして教室に再び来るようになった八重樫君を見て感極まったらしい(?)石原先生、
太川先生に「八重樫が来てます!!」とご報告。
いちいち報告するなよ、と。
そしてシルク先生も報告に来るまで棒立ちで待つなよ、と。
(むしろ待ってた、という説もチラホラ)


●その他の小ネタ
・何故この院内学級の先生方は部屋の電気を付けない状態でコーヒーを挽いたり漢字を書いたりするのか
・定食屋のお姉さんが篠原涼子さんに見えて仕方が無い件
・「動物だったら食べられちゃいます」という「弱」の漢字は「焼肉…もとい弱肉強食」のことに違いない
・教員免許持ってるってだけでイキナリ教壇に立って授業出来てしまう石原先生の度胸は半端無い
・そもそもあの赤鼻はどうやって装着するものなのかと小一時間

この回の神木くん
posted by テン&チロル at 00:33| Comment(273) | TrackBack(0) | 赤鼻のセンセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

只今放送中!

………なんですが、
明日は仕事が早番でいつもより早く出勤しないといけない&ドラマ見てレビュー書いてたら確実に寝れなくなる
という展開が予想に難しくないので、週末に見て書こうと思います。

追伸:コメント数が100超えるまで放置する状況とか、色々無いわ〜(;-_-)
posted by テン&チロル at 22:51| Comment(18) | TrackBack(0) | コメント用…? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

happy birthday 16th

神木くん誕生日おめでとうございます。
早いもので16歳ってことは、高校一年生になったんですね。

神木くんの誕生日は、時が経つのは早いなぁ…と、私のような年寄りが感じる日でもあります。

お仕事は楽しいですか?
体や心に無理はし過ぎていませんか?
新しいドラマに出てくれるのも、映画に出てくれるのもうれしいですが、
なんと言っても神木くんのファンが一番うれしく思うのは、
神木くんが毎日元気で、充実して過ごしていることだと思います。
これからも無理をせず、楽しくお仕事を続けてくださるとうれしいです。

最後にもう一度、
神木くん16歳の誕生日おめでとうございます。


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posted by テン&チロル at 22:31| Comment(108) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

風のガーデン 7

「北風と太陽」っていうイソップ童話がありまして、
要約すると「冷たい北風は暖かい太陽には本当の意味では敵わない」という話なわけです。
けど人間、北風も太陽も両方あって初めてバランスが取れるのかな、なんてことも思うわけです。
何にせよ北風の冷たさがバランスブレイカーすぎるので自重してほしいのにそんなことは起こりえなくって、
その一方で北風があるから太陽の暖かさが身にしみて分かるんだということも身をもって痛感している次第です。

冷テェ…(つД`)
そして暖かい……。
テン&チロルです。


一人暮らしをしている頃に、っていうか冬休みの第六話の更新をした直後に、
今回の第七話の更新もしようと思って記事のメモを作るところまで準備しておいたんですが、
結局ボーっとしていて出来ませんでした。
ゆっくりした結果がこれだよ!!
今回そのメモを見直して、念のためさっき第七話を家のテレビで見てみました。

………半年前と注目している所や感じ方が全然違ってる……(・ ・;)

ガーデンの、というより富良野の自然が綺麗で心洗われました。
岳のおまけのルイをゲットしようと頑張ってる修のキャラに癒されました。

なんていうか、去年の私は無駄に突っ張ってましたね。
この一ヶ月半というもの、それをことあるごとに感じてます。
信頼できる人達の前ではもう少し構えないで過ごしてもいいのかな〜、なんて思うようになりました。
自分でも予想だにしなかった心境の変化です。
それはさておき第七話を見て思ったことは…。


・ルイはどのタイミングでガブさんの正体に気付いたのか?
最初は演奏を目撃した時点で険しい表情をしてたから既に気付いていたのかと思ったんですが、
実際は岳にガーデンで色々話を聞いているうちに気付いたのかなと。
「お父さんは天国に行ってない」だの「お父さんは悪いことをした」だの、
ガブさん=貞美本人でないと失礼にあたる言い方がいくつか出てましたからね。
むしろそのへんの会話を全部覚えてる岳が何気に凄いんですが。


・修さんに対する見方の変化に全私が驚いた
やばい修さんの空回りなのに楽しんでる雰囲気が心にしみわたる…。
というわけでどんなわけで、どんな感じで私の見方が変わっていったのかを、
「ずっと俺のターンの方」に協力していただいて無意味に解析してみました。

 「…会話中の登場人物に興味など無い。」(第二話時点)
→「元ヤンにくだらん邪魔をされるのは不愉快DA★」(第四話時点)
→「ふぅん、最初の頃より好印象だぞ、修。」(第五話時点)
→「……流石だと言いたいが、甘いぞ修!!」(第六話時点)
→「いいだろう、元ヤンからオモシロ君に格上げしてやる。」(第七話初見時)
→「風のガーデンの頂点に君臨するのは、お前DA〜ッ!!」(今ここ)

最後がちょっと大げさですが、これでだいたい合ってると思います。
某海馬コーポレーション社長、ご協力ありがとうございました〜ヽ(´▽`)ノ"


・バーのマスターの洞察力が優れまくっている件
初登場時から「ルイは来ない」と予測できていたり、
今回の賭けでも罠に気付いて被害を最小限に抑えたり(これは修があからさま杉なのもありますが)、
この人只者じゃないと思う。
そんなマスターは修の唐突過ぎる「結婚しよう」発言に何を思ったのか気になるところです。

けどこのシーンの一番の見所は、賭けに勝った修がお金をポケットに隠した時、一枚隠し忘れててそれに気付いた時に慌ててしまったところだと思う。


しかしこのバー、第六話では貞美と床屋の奥さんが利用してましたね。
話の流れでは一日しか違わないはずなので、もしルイが前の日に来ていたら父娘が遭遇していたかも知れないんですよね。
けど床屋の奥さんと一緒のところを見られて変な誤解をされると困るし、ニアミスして良かったね貞美さん。


・くどいようですが貞美さんはガン患者です
フツーに北海道から東京まで荷物の整理に戻ったりまたとんぼ返りしたりと離れ業を繰り返してますが、
麻薬の副作用が現れ始めているくらいの末期症状なのです。
長距離旅行は体に鞭を打って、無理をおして敢行しているんです(*´・д・)(・д・`*)ネー

…けど最近っていうか今年度に入ってから、そんな細かいことばっかり気にしてたらドラマ一つすらまともに楽しめないってことに気付いた気がする。
後で触れる岳の件もだけど、そういう設定なんだからそういうものとして楽しめばいいんじゃないかと。
だから、時間はあんまり無いけど息子と一緒にガーデンで仕事できるといいね、お父さん。


・ルイと学ぶ植物豆知識
その前の場面のいつの間にか貞美さんの後ろに立ってるルイと、
それに対してあまり驚いた素振りを見せない貞美さんと、
どっちに驚いていいのかよく分からないのはさておき…。

『花は10月に刈り取ると来年綺麗に咲く』

………知らんかった…(゚_゚;)
自然に咲かせて自然に枯れるのが一番いいんだろうと勝手に思い込んでました。
咲いてる間に刈り取ると今度は刈られまいとして花がより綺麗に咲こうとするってことですかね。


・エンストも伏線でした
単に田舎の人間模様を描写したいがための前回のエンストかと思っていたら、
最後にこんな展開に持っていくとは…((((;゚Д゚)))
気付ける人だけが気付ける伏線の多い作品ですな。
多分私が気付いてないでスルーしてる伏線も色々あると思う。
っつーかおじいちゃんの帰宅後の穏やかな表情が逆に怖いです。
今まで聞き流してた岳やルイとの会話がフラッシュバックして、心の中に嵐が吹き荒れた直後だろうに…。
予告見た感じだと多分次回息子の病気に気付くよね?そうなんだよね?

次回おじいちゃんがどういう出方をするのか、怖いもの見たさ的な意味で楽しみです。

この回の神木くん
posted by テン&チロル at 03:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 風のガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

生きてました。

死ぬほどご無沙汰してて申し訳ありませんでした。
テン&チロルです。

前の更新の書き出しがクリスマスネタとか、ありえん…。
何故気がつくと更新が滞っているんですかね…。
とりあえず今回は手短にご報告のみを。


私、この度転職(仮)をしました。
幼稚園を退職して(あ、円満退職です、念のため)
保育園で働き始めました。
幼稚園教諭から保育士に仕事が変わることをなんと言うか分からないので、ここでの説明としては転職(仮)です。


で、T市のアパートを引き払って、実家に帰ってきました。
今は実家から仕事に通ってます。

転職(仮)を決めたのは自分なので完全に自己責任なんですが、
仕事のやり方は変わるわ子どもは変わるわ周囲の先生は変わるわ初めてのクラス担任になるわで、
相変わらずテンパっております。


マメにコメントに返事を書くどころか、
とんでもないコメント数になるまでブログを完全放置してしまっていました。
すみませんでした。


とりあえず無事に生きてましたってだけの薄い内容ですが、
まずはこのへんで…。
posted by テン&チロル at 23:17| Comment(46) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

風のガーデン 6

「貴様、その件に関して一体どの程度真相を把握している?」

…あ、クリスマスイブに園に来てた子がほぼ全員、
「今日の夜サンタさんが来てプレゼントもらえる〜♪」
って言って楽しそうにしてたので、上記のセリフにて問い詰めたい衝動に駆られたんですが、
さすがに言えなかったので代わりにこの場で発散しただけです。

でも帰る直前にこっそり私のところに来て、恐る恐る
「あたしの家煙突がないんだけど、サンタさんちゃんと来てくれる?」
って聞いてきた子(6)は間違いなくサンタさんを信じてると確信しています。
ちなみにその子には「サンタさんは壁抜けも出来るから大丈夫だよ」と答えておきました。
過去にはドサクサ紛れに「サンタは夜勤制」とか言ったこともありますが、子どもの夢を壊すわけには参りません。
腹黒いは正義。テン&チロルです。

っつーか、気付けば更新が一ヶ月空いてるって怖いんですけど…。
私はこの一ヶ月間、一体何をしていたのかと(ーー;)
冬休み中は頑張って更新したいなぁ…ってことで第六話のレビューです。


とりあえず、修の岳との馴染みっぷりがパネェww
ちょっ…、何フツーに一緒に養蜂業したり会話成立させたりしてるんだYO.
しかもガブリエルに会ったことを真っ先に伝えてもらってるし。
前回終了フラグが立ったのと同じ人間の扱いとは思えませんな(*´・д・)(・д・`*)ネー

ちなみに岳を手なずけただけでは飽き足らずルイをゲットしようと今回もバーに誘う修さん、
今回の誘い口上は、「熊が出たからいつものバーで待ってるZE☆」とのこと。

…………。
まぁいいやツッコミ入れるの止めた。
熊が出たからバーで待つんですよね分かります!!
ええ分かります、私には分かりますとも!!
ルイをゲットするために岳を手なずけたんだからお前の「飽き足らず」って表現は間違いだなんて誰かのツッコミもこの際スルーです!!


そしてスルーと言えばおじいちゃんの岳の扱い。
仕事で忙しかったとは言え、おじいちゃんの受け流し方が華麗すぎて笑いました。
「天使は朝が早い」とか、「三つまでなら願いを聞いてくれる」とか、ピュアな岳に誤情報与えまくりですな。悪い人です。
「煙突が無い家には壁抜け出来るサンタが来る」とのたまう幼稚園教諭といい勝負

でも車がエンストした時に近所の人がみんなで協力して助けてくれるあたり、
おじいちゃん人望があるんだろうなぁ…。
田舎の日常風景なのかも知れませんけど。


一方人望があんまり無かった二神さんは今回で御崩御の御様子。
若干のホラー要素が入りつつも貞美の夢枕に立ったりしてたあたり、
二神さんも貞美のこと気にしてたんですかねぇ…。
最期まで貞美に看取って欲しい思いもあったんだろうけど、週刊誌であれだけ大きく取り上げられてたってことは
入院先にはマスコミが押し寄せてすごいことになってたんだろうなぁ…。
そう考えると、末期ガンを隠して働く医者には過酷な環境だったでしょうから、貞美の休暇は絶妙なタイミングだったのかも。
そのあたり、やっぱり脚本が上手いんだろうなぁ…。


で、そんなにも想われている死にかけ貞美さんですが、さりげにコメディリリーフにされてます。

30年前の彼女に「一人で来た」発言を全く信用してもらえなかったりしたのは序の口で
(この場合詳細を話すと面倒なので勘違いされていた方が好都合かも)

garden0603.jpg
末期ガンなのに走ってみたり

garden0610.jpg
末期ガンなのに電撃受けてみたり

garden0611.jpg
末期ガンなのに雨に打たれて体冷やしてみたり。

…とまぁ、末期ガンなのに貞美さん体張り杉ww
誰だよ「末期ガンの医者には二神の臨終は重過ぎる」とか言った奴(´・ω・`)

この週の神木くん
posted by テン&チロル at 02:26| Comment(79) | TrackBack(1) | 風のガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

風のガーデン 5

テン&チロルですが、更新の遅さが絶望的です。
三話分溜めちゃうとか、何なのかと(ーー;)

というわけで、更新速度を上げたいので前半はハイペースで済ませてしまいたいです。
いや、済ませてしまいたかったんです。
でも更新遅い上に内容まで雑に仕上げちゃったらこのブログいいとこないじゃん(´・ω・`)
ってことに気付き、いつも通りのグダグダな流れになってます。
不器用すぎて笑えないですね。
というわけで第五話のレビュー行ってみようか。


●父と子が似た者同士になっている件
 東京から来た息子さんに「ご自宅で最後を迎えさせてあげませんか」って穏やかに言ってるおじいちゃんですが、
あの…自分の息子はどうされるおつもりでしょうか…(・ ・?)
多分、家族の痛みを取り除けなかった麻酔科医の息子に対して、息子を勘当した終末医療専門医の父親って構図なんですよね、これ。
そんなわけで貞美が富良野に帰ってきたら揉めそうな予感がバリバリなんですが、
でも最後は自分のこの発言を思い出して、自宅で家族と最後を迎えさせてあげるんだろうなぁ…と予想してみる。
それはそうと最後を自宅で看取る努力をするって、大変だけど今の時代にこそ必要なのかもしれないなと思う今日この頃です。


●修が初登場より好印象な件
 第二話で色々やんちゃしてた過去を聞かされてた事もあって
前回登場した時点ではマイナスイメージだった修さんですが、
今回は待ち合わせを一方的に決める(でもってすっぽかされる)とか
お店で何もしないで4時間待ちぼうけする(本読んだりして待つのは無粋ですかそうですか)とか
代行運転呼んでもらって法令遵守する更生っぷりを見せる(もしルイが来てても呼んだのだろうか)とか
彼の自由な行動を目にしてちょっと評価アップしました。

関係ないけど、「自由」っていい言葉ですよね。
自らの由に行動すると書いて「自由」ですから。
自分の判断で自分の行動を決定するというその姿勢が素晴らしいです。
…素晴らしいのは分かったので、勝手に教室を飛び出して廊下を走り回るのはお願いですから自重してください。いえ誰とは言いませんけどね…。
あと、どうでもいいけどバーのマスターが「どんど晴れ」のイーハトーブ店主(吹越満さん)に見えたのは内緒。


●バベルの塔って天使には関係ないんだっけ?
 貞美が「それに対して…天罰だな、これは…。」って自分の研究室(オフィス?)で言うシーンの背景、
建設途中の高層ビルが建ってたのが印象的でした。

garden0504.jpg

このビル、「悲しい過ち」を犯して地上に落とされたガブリエル(貞美)に
天との距離を痛感させるための高い塔に見立てられているようで、
なんとなく印象的でした。
でもそれでバベルの塔を連想してしまった私は勉強不足だと思った。
バベルの塔に天使関係NEEEEE(ノ∀`)


●大事なことなので三回言いました
 金目当ての人間は二神さんの身辺から全員撤退したと思ってたんですが、
少なくとも本間モービルとはまだ繋がってたのね。
単にいち顧客としてこの仕事を依頼しただけなのかも知れませんが。
っつーか200億も持ってるのか…ヽ(゚ロ゚;)ノ

それはそうと最近、ある人国仲涼子さんの顔について少し気にしていたようなので、
彼女がここを見てるかどうかは定かじゃありませんが、こっそり画像を貼っておきます。

garden0505.jpg

「父に何を言ったんですか、父に何を言ったんですか、父に何を言ったんですか」のシーンから、一番雰囲気が似ている画像を抽出です。
読んでいても何を言っているのか分からないかもしれませんが身内向けのネタだから別に分からなくてもいいじゃない(*´・д・)(・д・`*)ネー

にしてもこの娘さん、父のエピソードを伝えるの上手いな…。
娘さんがエピソードを話すから奥田瑛二さんの演技が深みを増すのか、
奥田さんの演技が上手いから娘さんの話から場面が想像できるのか、どっちでしょうね。


●鬱曲とか言ってすみませんでした
 作中に出てくる愛人さんの中の人が歌う「風のガーデン」のエンディング、「ノクターン」。
どう頑張って聞いても私には鬱曲にしか聞こえてこないんですが、
歌詞をよく聞いていると、「カンパニュラ」だの「ラブ」だの、ドラマ内で語られてたキーワードが色々出てくるような気が…。
…まさかこの曲が、愛人さんがレコーディングする予定の「カンパニュラの恋」なのか((((;゚Д゚)))
あのエンディングがまさかこんな形でドラマに関係してくるとは、予想だにしてませんでした。
「風のガーデン」の脚本の構成、ハンパなく上手くね?
でもこれが街角で流れたら、少なくとも私はやっぱり鬱曲だって思うと思う。


●ネタにマジレスするのは止めて下さいドジッ娘編集者さん
 前回の更新で、ちょっとふざけて次回以降の展開を予想してみたところ、
当たらずとも遠からじな次回予告が放送されてて吹きましたw
むしろ吹いたと言うより当たりすぎて怖かったです。

けど、おじいちゃんの「やっぱりいましたか、最高じゃないですか」のセリフ、
見方によっては二つの場面の関係無いセリフを繋げてるように見えなくもないですよね。
なので今回は、どっちのセリフも岳の「ガブリエルさんに会いました」系のセリフへの返答ではない…と邪推してみます。

「やっぱりいましたか」のシーンと「最高じゃないですか」のシーンはそれぞれ別に用意されてて、
岳がガブリエルさんに会った事をおじいちゃんに話す時はもう少しシリアスな流れになると予想。
…いやむしろ、この予告編集してる人ならそれくらいのどんでん返しはやると思う。

この週の神木くん
posted by テン&チロル at 02:05| Comment(21) | TrackBack(0) | 風のガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

風のガーデン 4

本日、勤務中に倉庫に備品をしまいに行ったところ、
シャッターを中途半端にしか上げていなかったせいで私が中に入った途端にシャッターが降りてしまい、
リアルに閉じ込められました。
一分後に園長先生によって救出されましたが、救出劇を見ていた保護者の方々からは大爆笑された後、
「先生って本当に天然なのね」とのコメントを頂きました。
私が天然かどうかの判別はさておき、天然である事とこの状況に遭遇した事の因果関係は無いと思われます。
ともあれツカミはオッケーです。テン&チロルです。

先週は事情があって更新する気分になれませんでした。
でも更新をサボると今回も「探偵学園Q」や「どんど晴れ」の二の舞三の舞になることは目に見えているので
(「どんど晴れ」に至っては見終わってすらいない)
ちょっと今週は頑張ってみようかと。でも無理だったら潔く諦めます(*´・д・)(・д・`*)ネー


で、周回遅れの第四話を見ていて色々思ったんですが、とりあえず疑問なのは、
腹腔神経叢ブロック(総ブロックじゃないのね)をしたその日に動いても大丈夫なのかどうかですね。

第二話くらいで貞美が説明してた時、私は興味が無かったために腹腔神経叢ブロックの理論を完全にスルーしたので、
恥ずかしながらメス入れて神経系統に細工する手術だとばかり思ってたんですよ。
けど、ドラマのそれらしいシーン見たら何か注射と点滴の描写しかないじゃない?
OH,ジャパニーズHARAKIRIはしなくていいのデースか〜(゚_゚;)
とかエセアメリカンなこと考えてしまった訳ですよ。

最初の私のイメージとしては、鼠径ヘルニア日帰り手術みたいな、
切って入れて固定して縫うだけっていうライトな(?)手術を想像してたんですが、
単に神経系に麻酔薬注入して痛みを感覚ごと遮断してしまうって手法なんですかね?
そもそも麻酔科の先生がする処置なんだから、メスを使うことは無いのかな…(・ ・?)


それはそうと回を重ねるたびに、この作品は大人向けに作られたヒューマンドラマなんだな〜と思い知らされてます。
二神さんへの貞美の持病の告知シーンとか、婦長の貞美宅への訪問シーンとか、
そのタイミングでその手札を切るという一つ一つの判断に、お子様な私はほぼ付いて行けてないんですけど…(;-_-)
……これ、神木くん目当ての高校生や中学生が見て、楽しめてるんですかね。

神木くんに限ったことではないですが、誰かのファンになってその人の出演作品を見るってことには、
その作品のテーマや共演者に興味を持って、自分の幅を広げるきっかけになるという意義もあると思うんですよ。
例えば「義経」を見て少しだけその時代背景に詳しくなったり、「キリクと魔女」を見て浅野温子さんは味があっていいな〜って思ったり、
そういう「ちょっとだけ」興味の裾野が広がる感覚って大事だと思うんです。
それには、神木くんだけじゃなくてその作品自体に、見る人にとっての魅力というか、心に訴える要素が必要だと思うわけですよ。
で、もしも「風のガーデン」を見た神木くんと同年代の方達が、「なんか話の流れが遅くて分かりにくい話だな」くらいに思っちゃったら逆効果なんじゃないかな〜、
なんて、余計な心配をしてしまう今日この頃なワケですよ。

多分余計な心配、というよりも大きなお世話なんだと思いますが…。
…私も年取って説教臭くなったなぁ…(ーー;)


あとはツッコミどころの部類なんで、箇条書きで省略。

北海道タクシー料金はどういうシステムになっているのか?
 結構な距離を走ったっぽいし、待っててもらう間も料金発生してるよね?料金固定?医者だし事情があるからお金は度外視?単に職業柄自分で運転はしないだけ?

●地味に愛人(仮)の扱い酷い。
 二話連続出番無しですか…。しかも今回は挿入歌すら無くてメールで名前が出ただけ…。いや、完全にスルーされてない上に不自然じゃない形で出て来られてるってのは、ある意味脚本が凄いのかも。

●貞美の病院の院長は駄目過ぎ。そして婦長の夫は涙目過ぎ。
 管理職って、アクシデントに対応するのが仕事だから高い給料もらえるんじゃないのかと小1時間。ちょっとイラッとしたので、私もヒマじゃないけど、彼は病院創設者の孫でなんとなく院長してるってとこかしらとか邪推してみた。多分この病院、あと10年位したら経営傾くんジャマイカ。
 そして婦長の心は未だに痛いくらいに貞美に向かってるようで、夫が入り込む隙は一切無いご様子。「人間的に貞美より遥かに優秀」なハズなのに…。カワイソス(´・ω・`)

●煮え切らない終わり方をした失恋の直後に登場って、ガッツさんの息子にフラグ臭がします。
 妻子持ちの男と不倫して、別れ際くらいケジメ付けたいのに会ってすらもらえなくて、でもそんな心境を他人には見せないように振舞ってるルイさん。そこに第二話くらいで会話に出てきたガッツさんの息子登場。
 ……どう解釈しても新たな恋の始まり(しかも今度は求愛される側)です。本当にありがとうございm(ry

この週の神木くん
posted by テン&チロル at 03:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 風のガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

風のガーデン 3

遠足の帰りのバスレクで素話をしたら、珍しく子ども達がちゃんと話を聞いていました。
その後ある男の子に、「先生今日の話なかなか良かったよ〜」と褒められたので、
負けじと満面の笑みで「そう?ありがとう」と切り返しておきました。
6歳児相手に全力で大人の対応をしているテン&チロルです。腹黒いですね。


さて改めて前回の更新分を読み直してみたんですが、
文章って書き手の精神状態の乱れがそのまま出るんだなと実感した次第です。
色々煮詰まっていたのがあちこちから読み取れますね。

煮詰まっていた過去は煮詰まっていた過去として大事な記録なのでそのまま残しておきますが、
一つだけ訂正。

安楽死の件は金額を冷静に聞いたらおかしいと思った。
年収の二倍が4000万ですか…。ボーナスが6ヶ月分だとしても月収100万超ですか…。
この家庭はどうやら、私が最初思い描いていたのと桁が一個違う生活をしていたようですね。
従って奥さんは安楽死を選択するより先に、それまでの支出を見直して子どものためにも生活を立て直すように。以上。


さてとりあえず今週は何をおいても、

↓↓このプレゼン資料作った奴、その意図を説明汁↓↓
garden0301.jpg

と言いたいですね。

わざわざこんな細かい文字の詰まった表を情報としてスタッフ間で共有するために、
紙に印刷して一人一人に配るのではなく、スライドを使ったというのがよく分かりません。
絶対見にくいと思うんです。
注目して欲しい部分だけ抜き出して大きな字で書くとか、経過を端的に書き表して文章で説明するとか、
せっかくスライド上映という手法を用いているんだから写真を使うとか、
せめて注目するべき部分だけ赤色で分かりやすく塗っておくとか、もうちょっと見やすく工夫する余地は無かったんでしょうかね。
少なくとも私には、この資料を作った人が言いたいことは全然読み取れませんでした。
単に専門知識の不足とも言いいますが、そこは突っ込んではいけません。


おや??
そこが一番大事かよ!?もっとあるだろ、
不倫相手がエンディング歌った以外出番無かったこととか、
アメリカと月の距離のナンセンスジョークはなんだったんだとか、
黒幕の入院先を突き止めた検事の捜査手腕スゲェとか、
互いに牽制しようとする医者と検事の知的な攻防戦もっとスゲェとか、
やっぱり用意されてた鬱展開で回想シーンによる勘当場面キターとか、
他に言うことは無いのか!??

…という声があちこちから聞こえてきますね。

それじゃ、そういった方のご希望にお応えして……コホン。

二神達也の娘と携帯アドレス交換から口説きに発展するのかと思ったら、しないのかよ!!


…………。
…すべりましたね。
いえ、想定の範囲内です。ええ範囲内ですとも。範囲内ですが何か?

………大事なことなので三回言いました。
すべったことを勢いだけで誤魔化そうとしたんでは、決してないですよ?
なんならこれも大事なことなので三回言わせt……(略)


というわけで満場一致により今週の見所は、
「奥田瑛二さんの病人から漢の顔に切り替わった瞬間」に決定ですね。反論は認めません。

garden0304.jpg    garden0305.jpg

冗談抜きでここは上手かったです。
それまで病人っぽく弱々しい話し方だったのに、腕を掴んだ瞬間に表情がガラッと変わったのには魅せられました。

その後も、株の値上がり(値上げ?)の裏情報を貞美にだけこっそり教えてくれたり、
医療器具付の特注車をあっさり貞美にあげるって言ってみたり、
二神さんってばやけに貞美先生がお気に入りのご様子。
何でだろうと思って見てたら、
組織から切り捨てられて一人寂しく死んでいく人間が、他人の心を掴むために唯一知っていた方法が、人に物をあげることだったんだと娘の話でようやく分かった時の物悲しさ…。
不覚にもグッときました。

彼はいわゆる「悪い人」なんでしょうけど、
最期くらい娘に付き添ってもらって安らかに過ごして欲しいと思ってしまいました…。

今週の神木くん
posted by テン&チロル at 04:38| Comment(9) | TrackBack(0) | 風のガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

風のガーデン 2

本日縁あって、保育士仲間の保育イベントと、応用物理学会の親子理科教室に呼んで頂いて、
両方から様々な刺激を受けて帰ってきたわけですが、
どっちもやってること子どもの相手で何気に変わらNEEE!!
………私は工学を学んだ事がある保育士なのか、
保育士という肩書きの人づくりエンジニアなのか、
一体どっちなんでしょうね。

正直私自身はそんなことは大した問題だと思わないんですが、
皮肉にもそのせいで赤の他人が納得する説明を出来ず困っている次第です。
何を言っているのか分からないかもしれませんが私にもよく分かりません。
相変わらずカオスです。テン&チロルです。


そんなわけで木曜日に自宅のDVDデッキからDVD−RWにダビングしてきて、
昨日アパートのPCで「風のガーデン」第二話を見たんですが、
言葉どおりの意味で神木くんが最初から最後まで出ずっぱりで噴きましたw

分かるように説明すると、半年ほど前に作った壁紙が今の私のデスクトップに設定してあるために、
DVDを再生するべくソフトを立ち上げると、
↓↓こんな感じ↓↓
garden0204.bmp
で見られるわけですヽ(´▽`)ノ"
この画面でシリアスなドラマを見て、時々画面の右端に目が行って現実に戻る自分を想像すると、この面白さが分かっていただけるかと思います。
それはそうとキュウさん、物憂げな顔して「風のガーデン」ガン見するのは自重してください。


とまぁ冗談はさておき、……中井さんのエピソード多くて岳の出番10分くらいしかNEEEEΣ( ̄ロ ̄lll)
駄目だこの中井さん、早く何とかしないと…(ーー;)
というわけで、おじいちゃんは一刻も早く勘当解除して貞美を受け入れてあげてください。
でないと私が岳を堪能できません。
…けどそれするとストーリーは地味に破綻しそうですね(*´・д・)(・д・`*)ネー
予告見た限りでは来週はパパジジが対立したまま『次回へ続く』してその次の週くらいから岳の出番が増えてきそうな予感なんですが、
それだと来週もこんな感じの出番なんですよね…。ちょっと物足りない(´・ω・`)


そんなわけで、神木くんの出番が無いパートに関して私が思うことは、
東京病院の経営者地味に悪者揃い。それなんて白い巨塔?
●婦長(?)役の伊藤蘭さんが損な役回りしてたけど、あの金か命かの判断は誰でも悩むと思う。
●不倫自重してる男の態度が相手の女をより燃え上がらせてしまっている件。
●そしてその妥協点が『おでこにチュ』とかカワエエ(>Д<)
●『おでこにチュ』は正義だと思う。でも良い子は人前でっていうか私にやらないでくださいお願いします。
●医者相手のインフォームドコンセントって、オブラートに包めなくて大変ね。
●ガッツさんと緒形さんの会話が飛びすぎてついていけません。蜂蜜の事は一旦忘れろと小1時間。
●息子→蜂蜜→息子の会話の流れは台本なのかガッツ石松氏の素のキャラなのか不明だけど、岳に蜂蜜くれたので許す。

とまあこんな感じ。
約一個関係ない物が混じってた気がしますが、念のため、厳密には私は子どもから『おでこにチュ』はされていませんよ?
もっとぞんざいな扱いは山ほど受けてますが(つД`)

今週の神木くん
posted by テン&チロル at 01:32| Comment(8) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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