あっちへ行ったりこっちに引きこもったりしていて
全くブログを更新できなかったテン&チロルです。こんばんわ。
※この記事は13日に書いたことになってますが、実は24日の夜に書き直されています。
ここのところ時間が無いだの余裕が無いだの色々言い訳しつつ、
ドラマとか映画とか全く見ない状態になっていたんですが、
神木くんが出るならということで見てみた「赤鼻のセンセイ」の大泉さんの底抜けな感じの明るさを見てたらなんだか前向きな気持ちになれました。
忙しいから見る暇が無いなんて言わず、趣味のための時間は自主的に作らないと駄目ですね。
というわけで改めて第一話のレビュー行ってみようか!
●石原先生(大泉さん)強ぇ……。
職場(スタッフルーム?)の空気が結構ピリピリしてるあの状況で、一切怯まず自分のキャラを維持するところとか、
最初の授業のシラケっぷりをものともせず自分のペースで進めていくところとか、
屋上のシーンで「人間誰だって、どんな状況だって笑えるんだよ!!」と真剣に八重樫君に言うところとか、
ああいう強引さというか、空気を読まない力って大事かもしれないなと思う今日この頃。
けど正直屋上のシーンを見るまでは、
タイトルの「KY」に偽り無いレベルの漢だわこいつ…(゚_゚;)
と思ってみてましたが、屋上のシーンを見た感じだと、
石原先生にも過去に何らかの事件があって笑えなくなったけど、それを乗り越えて今みたいな明るさを身につけたのかな…なんて思ったり。
そういや冒頭で出てきた桜山教授が
「相変わらず人生を甘く見てる」だのなんだの言ってましたが、
あれも学生時代にその「何らかの事件」があったって伏線なんですかね(*´・д・)(・д・`*)ネー
●赤鼻の不審者……?
で、結局桜山病院なるところに行った石原先生。
行った早々泣いてる子を発見して笑わせようとしてますけどコレ母親から見たら、
いきなり変な鼻付けた男が現れて自分の子をますます泣かせてるという異常事態ですよね。
今の御時世、下手したら職務質問されるよ…(ーー;)
●太川先生強い
主任の太川先生はさすがベテラン教師らしく、行動に迷いが無いですね〜。
見習いたいっていうか、あやかりたいと思うのが正直今の私のレベル。
放送室に立てこもった中学生の意図を即座に読み取りつつ、病院全体のことも考えてブレーカー落とす辺りの判断が凄い。
自分ならどうしたかな〜とふと考えてみた結果、
多分どっかから合鍵借りてきて中の中学生と機材のスイッチ巡ってケンカしてますます騒ぎを大きくしていたという結論に達しました…(;-_-)
……うん、もうちょっと色々押したり退いたりして頑張ってみようか。
話が本筋からズレたついでにもう一つズレた話をしてみると、
一回目の花火の時、八重樫君は石原先生の指示した8時にはまるで無関心でしたが、
和田君に「窓の外見ろよ」と言われた時は、自然に窓のほうを向いてましたね。
信頼関係ってこういうことなんだな、とよく分かる場面ですね。
●シルクちゃんのこうかはばつぐんだ。
打ち上げ花火って、確か一発何万円もするんだよね…?
あの………花火師さん、一体何発お打ち上げになられるおつもりなのでせうか…(゚_゚;)
シルクちゃんの頼みってそういう費用も全部度外視してもらえるレベルなんですかね。
そして教室に再び来るようになった八重樫君を見て感極まったらしい(?)石原先生、
太川先生に「八重樫が来てます!!」とご報告。
いちいち報告するなよ、と。
そしてシルク先生も報告に来るまで棒立ちで待つなよ、と。
(むしろ待ってた、という説もチラホラ)
●その他の小ネタ
・何故この院内学級の先生方は部屋の電気を付けない状態でコーヒーを挽いたり漢字を書いたりするのか
・定食屋のお姉さんが篠原涼子さんに見えて仕方が無い件
・「動物だったら食べられちゃいます」という「弱」の漢字は「焼肉…もとい弱肉強食」のことに違いない
・教員免許持ってるってだけでイキナリ教壇に立って授業出来てしまう石原先生の度胸は半端無い
・そもそもあの赤鼻はどうやって装着するものなのかと小一時間
この回の神木くん









