2006年05月08日

探偵家族

ようやく見終わりました〜。
他のドラマに比べて全9話と少な目なのもありますが、
見る気で見たらあっという間ですね。
どちらかというと、後半になるほどコメディーの方向性がはっきり出てきて、面白くなっているように感じました。

例のごとくamazonは売り切れているので、今回はamazonのリンクは無しです。
オンラインショップのクセにこういうコアな商品を絶版にしたままなんて、
商売する気があるんだろうか…(ーー;)

新星堂では今も売ってるんですかね?
さっきは何故かオンラインショップにアクセスできませんでしたが。

探偵家族(全4巻)
主題歌:「Endless」小柳ゆき
挿入歌:「Notice my mind」hiro
放送クール:2002年7月
発売元:バップ
主な共演者:稲森いずみ、宮迫博之、陣内孝則、室井滋、深水元基、国中涼子、大塚寧々(母親役ゲスト)
価格:各¥8,190(税込)

この作品、いろいろツッコミを入れたくなる作りです。
…が、ストーリーがアレだとか各キャラの心理描写がどうだとか言いません。
神木くんの努力に完敗に乾杯(日本語おかしい)で、
見てたらそんなことどうでも良く思えてきたから(笑)

そうですか、女装の衣装はピンクのサマードレスですか…。
そうですか、ガールフレンドを助けるために泥棒退治ですか…。
そうですか、メガネを外したら美少年の法則ですか…。
そんなストライクゾーンど真ん中な直球ばっか投げられたら、ワタクシたじたじでございますYO!(>Д<)

というわけで、作品としては出来にムラがあってかなり微妙ですが
神木くん目当てならとてもオイシイ作品だと思います。


神木くんの母親役は大塚寧々さん…。
……ドクターコトー診療所…いやなんでもないDEATH.

ちなみに作品中で絡みはないけど津田寛治さんがチョイ役で出てますね。
ドクターコトーで剛洋(富岡涼君)と相容れない関係になってると思ったら、ガメラでは親子役共演…。
しかも私が好きな子役さんとの親子率がかなり高いです。うらやましい…。

って、必ずそんな目で作品を見てしまうのは、我ながらいかがなものかと時々思ったりします( -_-)
そういう楽しみ方が好きなんで別にいいんですがね〜。



神木くんの役どころは、コナン君です。
以前そういうことを書かれているサイトを見て、
その時はピンと来なかったのですが、
見終わって役どころを聞かれたら実際そうとしか答えられなくなってました。
(別に薬を飲まされたとか実は高校生だとかじゃないですが)

登場人物の中で一番洞察力が優れてるんですよ。
大人より先に事件の真相に気付いて、大人たちをリードする役ですから。

小学生の指示通りに動くわ事件現場に素人招きまくるわな警察も
この作品をコメディーとして見ればアリですね。


イチオシなのは第6話です。
神木くんがガールフレンドのために空き巣と戦う「ホームアローン」のパロディーなのですが、
全9話中で最も出来がよくて一番面白かった上、神木くんが実質主役の回ですから。
いっそのことこういう方向に持ってけばよかったのにね〜、とか言ってみたりして。

この回を境にメガネもモデルチェンジしてます。
メガネのデザインそのものとしては後の方がおしゃれだと思いますが、
前の黒ぶちのほうがメガネっ子の法則(メガネを外すと萌〜♪)が強く働いてるように思います。
でもやっぱり、神木くんの魅力は目力(めぢから)によるところが大きいと思うので、
メガネをかけないほうが私は好きです(´・ω・`)

って、第一話に春山幹介君が出てきてるYO!
何気に彼は神木くんとの共演回数No.1なんじゃないだろうか…。
posted by テン&チロル at 02:27| Comment(10) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうそう、最終話で室井滋さんが、田中家のメンバーを占ってました。

>「太郎君、キミ将来は名探偵になってドラマの主役やってるわよ〜」

太郎君とは微妙に違う気がするけど、後半当たってる〜ヽ(゚ロ゚;)ノ
Posted by テン&チロル at 2006年05月08日 02:33
「探偵家族」はDVDでは出ていないんですね。
DVDを見慣れると、VHSの画質では物足りなくなります。
その意味で、購入は思案中です。近所のTSUTAYAにも無いし。

このドラマが放映された2002年頃は、TVドラマをろくに見ない僕は、神木くんの知識がほとんど無くて・・・こんなにカワイくて演技力もある子役さんがいるとは想像出来なくて、全くノーチェックでした。

よく時計の針を3年位前に戻せたら、と思います。
そしたらS−VHSで神木くんの出演作は全部録画して、写真の出てる雑誌は全部買い込んで、「お父さんのバックドロップ」等の映画は、全部スクリーンで見れたのに・・と、くやしく思っています(アホか)。
Posted by 郎 at 2006年05月09日 20:10
これでも宮迫博之氏と共演してますね。
当時番宣で日テレアナと卓球勝負した時に、神木宮迫ペアは反則すれすれの技ばかり駆使して勝利を収めて、
その時もニコニコ笑顔で…「恐ろしい子!」w
Posted by 智昭 at 2006年05月10日 09:31
>>郎さん

>DVDを見慣れると、VHSの画質では物足りなくなります。

同感です。ビデオって高いし、再生すると品質が低下しそうだしetcで使いにくいですよね。
DVDなら画像をパソコンに取り込んだりもできるのに…(´・ω・`)


神木くんを知った数年前に戻れたら…、…いいですね〜。
「アギト」とか「涙をふいて」とか、リアルタイムだったらもっとインタビュー記事があっただろうに…。
想像すると夢が膨らみますよね。



>>智昭さん

神木くんが番宣でテレビに出ていたんですか這(゚Д゚;)
その頃から知っていたら、間違いなく見ていたのに…。もったいない…(ーー;)


>神木宮迫ペアは反則すれすれの技ばかり駆使して勝利を収めて

そっ、そんなことを…((((;゚Д゚)))
あえて、どっちがそんな技を駆使したのかは決め付けてかかろうと思います。テリブルテリブル…。
Posted by テン&チロル at 2006年05月12日 18:44
神木くんの田中太郎役ですか〜
私は大変すきでした。
メガネは老眼鏡っぽいのは惜しいとしかいいようがないのですが、しかし、かわいい子役も頭が良さそうにみえてメガネっ子キャラとしては魅力十分でしたよ。
Posted by 田中康夫 at 2006年05月15日 19:24
田中康夫さんこんばんわ。

確かに、メガネかけた人ってなんだか頭よさそうに見えますよね。
きっと、メガネっ子好きな人にはすごく魅力的なキャラクターだったんだろうと思ってます。
さすが神木くん、いろんなところでファンを獲得してますね〜。

ちなみに、言うまでも無いことですが神木くんは素でも十分賢い子だと思いますよ。
さまざまな役を演じ分けてるところを見るたびにそう思います。
ファン馬鹿ですかね。
Posted by テン&チロル at 2006年05月16日 00:45
テン&チロルさん、田中太郎くんのメガネ、不評でしたか・・・
また、田中康夫さんは魅力十分だったけど、メガネキャラとしての魅力を重視していたようですね。

わたしは9歳のころの神木くんが素直で容姿も声も演技力もすべてに魅了され、すっかり虜になりました。

康夫さんはメガネのかけた神木くんにすっかり魅力を感じたようですけど、わたしも”黒ふち”メガネのかみきくんがどんな演技をするか、大変毎週楽しみにしていました。日テレさんも機会があったら続編を制作して欲しいものです。

Posted by T・TANAKA at 2006年05月16日 04:22
>わたしは9歳のころの神木くんが素直で容姿も声も演技力もすべてに魅了され、すっかり虜になりました。

それすっごく分かります〜。

今は俳優として、一人の人間としての神木くんが好きだし、
昔は昔、今は今だと思いますけど、
あの頃の神木くんには、神秘的なまでの美しさ(かわいさ??)がありましたよね。


>日テレさんも機会があったら続編を制作して欲しいものです。

探偵家族を放送した頃の日テレさんは、正直あまりドラマ作りが上手くなかったのではないかと思います。(脚本が強引だったり、山場が甘かったり…)
なのでどちらかというと、探偵家族は続編をやるより、リメイクして欲しいです。
「女王の教室」クラスの作品を作れるようになった今なら、
探偵家族の各キャラの持ち味を上手く生かして作れるハズ!!

って、リメイクじゃ年齢に無理があって神木くんが出られないか…(ーー;)
Posted by テン&チロル at 2006年05月18日 00:38
またまた…前レビューに来ました(^-^)/私は見たくても見れない状況のこのドラマ…神木くんファンにとっては無念…。ところで…Little DJ〜小さな恋の物語の原作は探偵家族の大野さんです♪この探偵家族の脚本も手掛け方です♪だから…多分…神木くんの魅力により、大野さんが神木くんをイメージした主人公として初恋物を書かれたのかな〜なんて思っちゃいました♪
Posted by 雪 at 2006年11月26日 03:24
携帯からだと、最近の記事はコメントが多すぎて見るのが一苦労ですからね〜。
パソコンだとそんなに意識しなくていいので、今まで気にも留めませんでしたが…。

>ところで…Little DJ〜小さな恋の物語の原作は探偵家族の大野さんです♪この探偵家族の脚本も手掛け方です♪

そうなんですか!?
「探偵家族」だけ見た感じだと、この作品の脚本家さんは
ラブストーリーよりコメディーのほうが向いている感がしたような…。

いやでも作品ごとに見せ方はいろいろあるだろうし、
何より神木くんと前にお仕事した人なら、神木くんのことをよく分かってるかも。
今回はどんな見せ方をしてくれるんでしょうね(^_^)
Posted by テン&チロル at 2006年11月26日 11:40
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